スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生卵を立てる手品の種明かし 

■手品の詳細

生卵を、立てる手品とそのタネをご紹介します。

まず、卵を立てると聞いてピンときた方はいませんか?
そうです、コロンブスの卵です。ご存知ですか??
知らない方は、記事の最後に説明があるので、読んでみてください。

今回の手品は、コロンブスの卵のやり方ではありません。
ちょっとした方法で生卵を立てる方法があります。

■種明かし

このタネ明かし、もちろん卵の底を割って立てるということではありません 。
テーブルの上に食塩を少しだけ撒いておいてください。
その上にそっと卵をそっと立てれば、ほら簡単に卵がたちます。

立った後で卵の底付近の余分な食塩を吹き飛ばしてば、見た目まったくわからなくなります。

最初に書いた、コロンブスについて説明いたしましょう。

1492年にアメリカ大陸(西インド諸島のサンサルバドル島)を発見したコロンブス。
それを祝う晩餐会で「あなたが行かなくても誰かが見つけた」という皮肉に対して、
テーブルに卵を立てられる人は…と続く有名な逸話です。
コロンブスの卵は誰でも出来ることでも最初にするのが難しい、という意味で使われる。
これはイタリアのベンゾーニがコロンブスの偉業を脚色するために書いた作り話


針金を擦るだけで曲げる手品の種明かし
力はいりません、念をこめてください

切ったロープが繋がる手品の種明かし
簡単にできますので、やってみてください

この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://magic77777.blog100.fc2.com/tb.php/6-e7c761f5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。