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時計が破壊、復活の手品の種明かし 

■手品の詳細

観客から腕時計を借ります。高そうな時計です。
マジシャンは黒い布袋に入れ、いきなり何を思ったか机に叩きつけました。

袋から時計を出すとガラスにヒビが入っています。
マジシャンは念を込めながら手をかざします。
しばらくすると「復活しました」そう言いながら時計を観客に見せます。しかし・・・

だちょっとヒビが残っています。もう一度手の中に入れ念を込めます。
「今度はパーフェクトです。」
次の瞬間時計は見事に元通りになりました。

■種明かし

腕時計に仕掛けはありません。机に叩きつけた時の反応からも分かりますね。
まず黒い布袋、これには鉛の板が入っています。
机に叩きつける時はこの鉛の板の部分を叩きつけるのです。

時計の文字盤のガラスのキズは薄いプラスチックの板があり、
そこにはヒビが入っています。それを袋に入れる時につけるのです。
ワックスで仮止めをします。ズレないように。

時計は袋と一緒にしっかり手に持ち鉛の部分を机に叩きつけます。
袋から出し手に入れる時ちょっとヒビの入ったプラスチックの板とすり替えます。
もう一度念じる時にプラスチックの板を取り去ります。これでパーフェクト。

黒い袋を使わない方法もあります。ハンマーを持ってきて叩く部分に、
プラスチックの板をつけておきます。

そして文字盤に叩きつけ擦りつけるようにします。
すると文字盤のほうにくっつきます。

この方法の方が時計はずっと見えているのでいいかもしれませんが、
机に叩きつけたほうがインパクトがあります。
高い時計なだけに本当の反応をしてくれますから。


前田知洋さんの、ねずみのマジックの種明かし
すごい高度な手品の種明かしです

輪ゴムが貫通する手品の種明かし
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