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お札を増やす手品の種明かし 

■手品の詳細

相手から1000円札を1枚借ります。
これを小さく折りたんで、右手につまんで見せ、
左肘にこすりつけます。   

「何も変化がありませんね」と言ってお札を左手に持ち替えます。
同じように、今度は右肘にこすりつけます。
「やはり変化がありませんね」と言って、これを半分にちぎります。

2つの千切られたお札をテーブルに並べます。

1つの欠片をとって広げると、なんと、お札が元の1枚に復活しています。

ではもう一つのを広げますと、何と、こちらも1枚の1000円になってしまいました。

「お札が細胞分裂して2枚に増えました。1枚はあなたのお札ですからお返しします。
もう1枚は私が頂きます」と言ってポケットにしまいます。

■種明かし

このマジックのポイントは、お札を肘にこする動作にあります。
右手を左肘に当ててこするときに、左手首は完全に首に当てます。
ここが大切な最初の動作です。

実は首の襟のところに、もう1枚のお札を同じように折りたたんで隠しておきます。
2回目に左手を右肘にあててこするときに、右手で襟に隠してあるお札をそっと抜き取ります。
   
あわてないで、ゆっくり時間をかけてこすります。その間に堂々とお札が取ることができます。
相手の視線を肘にもってくるのがポイントです。

そして、後は両手を合わせ、お札を2つに破る動作で一緒にしてしまいます。
 
折りたたんだお札は普通簡単には破れないのですが、
ここは気合いを入れて、あたかも破ったように見せます。


お札が念力で折りたたまれる手品の種明かし
お札を自由自在に操ることができます

コインがどっちの手にあるか当てる手品の種明かし
相手の手の中がわかります

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