スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カップからレモンが出現する手品の種明かし 

■手品の詳細

マグカップのような不透明のカップとボールを用意します。
まず、カップの中に右手でボールを入れ、そのボールを右手で取り出し、
左手に持ち替えるようなふりをして、左手でポケットにボールを入れる仕草をして、
ボールがカップの中に入っているか、ポケットにしまわれたのかを
観客に当てさせるというものです。
で、観客がどちらかと答えると、そのどちらでもなく、
実は右手でボールを 隠していたということをみせるのですが、
その後、からのはずのカップから突然レモンが出てくるというマジックです。

■種明かし

突然カップからレモンが出てきたのは、何も持っていない左手でポケットにボールを
入れる仕草をした時に、あらかじめポケットに仕込んでおいたレモンを取り出し、
うまくカップの中に入れます。

そしてカップをテーブルに伏せ、再度カップを持ち上げるとレモンが出てくるというタネです。
しかし、実際のマジック演技では、この最初のレモンを出した時にすでに二つ目のレモンを
出そうとポケットに手を入れて、相手が驚いているときに、カップをポケット付近に持っていき、
すかさずポケットからもう一つのレモンを取り出し、カップの中に入れていました。
観客は当然最初のカップから出て来たレモンに気を集中しているので容易に
もう一つのレモンをカップに仕込むことが出来ます。

これはミスディレクションといって、一種の心理的技法になります。
ミスディレクションとは、お客様に注目されてはならないところから注意をそらすという、
一種の心理的な技法です。

そしてカップの中に入っているレモンは下に落ちないように小指で押さえ、
観客のひとりの手のひらの上で小指で支えていたレモンを離します。
これがカップから二つのレモンを出すことができます。


前田知洋さんの、ねずみのマジックの種明かし
すごい高度な手品の種明かしです

輪ゴムが貫通する手品の種明かし
すごい手品があなたにもできます!

この記事へのコメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://magic77777.blog100.fc2.com/tb.php/26-ab4d084f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。